4才の子どもから遊べる笑いの絶えないカードゲーム「ナンジャモンジャ ミドリ」を親子(6才の娘と妻)で遊んでみた

2022年3月22日

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こんにちは、ウタウろぼ(プロフィールはこちら)です。オープンのボードゲーム会に6才の娘と参加してる、40代のおじさんです。

「ナンジャモンジャ ミドリ」を家族で遊んで大笑いしたので紹介します。子ども園とかでも置いてある所があり、園児たちだけでも楽しんでいます。大人もいけるのか?疑心暗鬼で初めてはプレイしました。

ナンジャモンジャのパッケージ
パッケージ(強烈な子たちがいっぱいいます)

さて、どんな世界観のゲームなんでしょう?

手足が細く大きな頭が特徴のこの子たちは、ナンジャモンジャ族。大きな頭(顔?)を持っているのに、すぐに自分たちの名前を忘れてしまいます!でも大丈夫そんなことは気にしないで、私たちがお手伝いさんとなって名前をつけてあげましょう。

ということで、ナンジャモンジャたちに名前をつけてあげて、それを覚えて教えてあげるのが役割です。いっぱいいるのでよーく覚えておきましょう。忘れちゃった場合も大丈夫、また新しい名前をつけてあげればいいのです。名前はどんなのでもいいよ。

知識よりも想像力を、そして記憶力と脳の反射神経が入りそうです。

6才の娘に教えてもらいつつ、遊んでみました

6才の娘は、子ども園で遊んだことがあるので説明してもらいました。と言いつつ、説明書もしっかりチェック!さあ、ゲーム開始です。カードの山を一枚ずつ引いていき、初めて出てきた子には引いた人が名前をつけます。本当にどんな名前でもいいのです。短い、長い、覚えやすい、得意ジャンルなどなどです。色、形、見た目の特徴などを参考にしつつ命名しましょう。

初めて遊ぶ子は、どんな名前を付けていいかわからないかもしれないのでちょっと背中を押してあげるといいかもしれませんね。「UFOキャッチャー」「えだまめ」「メロンソーダ」「クリームソーダ」「天使」もちろん長ーい名前でもokです。

ナンジャモンジャ族12種
ナンジャモンジャたち(12種類)

最終的には12種類の名前を覚えなければなりません。全部覚えておくのは、おじさんには辛いところです。しかし、これが不思議なことにゲームが進んで何回も繰り返していくと覚えられてくるのが面白いです。

一度、出てきて名前をつけてあげた種類の子が出てきた場合は、その名前を一番に呼んであげたプレイヤーがカードをもらいます。最終的に一番ナンジャモンジャたちを多く集めたプレイヤーが勝利します。

繰り返しやると面白さが増えていく

最初のゲームから面白い名で笑い、むずかしい名前などで称賛し、みんな忘れて付け直し!など楽しいのですが、2ゲーム目からはさらに面白さが増します。一度付けた名前は、つけれません。毎ゲームごとに新しい名前をつけてあげるのです。これがゲームを複雑化させ、笑いを誘い、脳みそを混乱させていきます。

その名前はさっきのゲームだよとかお手つきも増えてきます。枚数を取り合うのですが、同時?とかその名前だっけ?というような時はみんなで相談してぬるっと決めていきましょう。ナンジャモンジャは、楽しく笑いながらやればいいのです。時間もかからないし、何回もできて楽しいです。あたまもしっかり疲れます。

まとめ

簡単なルールで楽しく遊べます。小さい子でも、すぐに楽しく遊べるでしょう。なんと言ってもナンジャモンジャ族の子たちがカラフルで面白い見た目なので、すぐに食いついてくれます。シビアなゲームでは無いので大笑いしながら遊びましょう。

  • 4才から大人まで → みんなと遊べる子ならいけるでしょう。
  • 2〜6人 → そんなところかな
  • 15分で終わる → あっという間に終わります

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